2025年10月27日
26日 亀田本町第四町会主催の お茶会に出席しました!(^^)!
お抹茶をいただいた後は、実際に自分でもお茶を立てる体験をしましたよ
今回は中学生・高校生のボランティアさんの他に
小学生や大学生の参加もありました!
まさに多世代交流の良い機会となっていると感じましたよ(#^^#)
季節を感じる装飾も素敵(≧▽≦)
奥の花瓶は・・なんと タケノコ\(◎o◎)/!
手前の小物入れは・・なんと ざくろ\(◎o◎)/!
本物を使用・加工していることに驚きました
(私も作ってみたいな~)
帰りには地域住民の皆さんが参加されている陶芸教室の作品から
写真の「ブタさん」の焼き物をいただきました。
※ 子どもから高齢者まで
色んな世代、立場の方々が参加されており、みんなでまったりと
日本の秋を感じる時間となりました。
いろんな「つながり」がやっぱり大切
「顔の見える関係」がやっぱり大切 と
つくづく身に染みた「秋のひととき」でした(#^^#)
因みに、上の写真は当センター交流スペースです。
「ブタさん」が皆さんをお待ちしております!!
今はちょうど「赤い羽根共同募金」募金箱も設置しておりますよ~
是非、お立ち寄りをm(__)m
2025年10月16日
今年の元気会は秋祭り要素満載!(^^)!
屋台村あり ゲームコーナ-あり
美味しさ満載 楽しさ満載 の てんこ盛りだぁ~(≧◇≦)
今回は なんと
北浜の自主防災組織 「たられば会」からの運営協力をいただき
秋の防災コーナ-とのコラボ企画!!
どなたでも 出入り自由なので
みなさん 私たちと一緒に 楽しみましょう(^_-)-☆
多数のご参加 お待ちしておりま~っす(^^)v
2025年10月2日
日本は世界でも類を見ない速さで少子高齢化がすすんでいます。
高齢化率(令和7年1月現在)は私たちが暮らしている函館市(37.5%)では日本全体(29.3%)や北海道全体(33.4%)と比べても高いです。
また、ライフスタイルや社会情勢の変化により核家族化、一人暮らしの方の増加、都市部への人口流出、町会加入者の減少、個人情報の壁・・・などの影響で家族関係や隣近所との関係の希薄化がすすんでいます。
皆さまからお話しを伺っている際にも、
「特に頼れる親族はいない」「子どもはいるけど関東だから」「隣近所は挨拶をするくらい」などの声を多く聞きます。
向こう三軒両隣といった言葉があり、かつては隣近所で見守りあったり、助け合ったりすることが当たり前であった時代がありました。
人間関係の希薄化がすすんでいる現代では、孤立の懸念や様々な変化に気づきにくくなっています。
人と人との繋がりがあれば気づけたこと、予防できたこと、助かったこと、助けてあげられたことがあるかもしれません。
地域包括支援センターでは、地域の皆さまと繋がりを持たせていただきながら、地域での支え合いや見守り合いが育まれる様、活動しております。人と関わることや参加することは、身体機能や認知症予防などの介護予防にも繋がることとなります。
人と人とが繋がり、できる範囲での支え合いや見守り合いが自然とできるような、やさしいまちづくりを目指しております。
※地域包括支援センターよろこびでは、認知症や介護予防などの各種出前講座や、皆さまと協力してのサロン活動、認知症カフェ等にも取り組んでおりますので、お気軽にご連絡いただければと思います。